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2010年1月
中国で最も大きなイベントと言えば春節(旧正月、旧暦の1月1日)です。日本のお盆とお正月を合わせたような重要かつ盛大な祝祭日で、1週間程度の連休となります。旧暦に基づくので西暦のカレンダー上の日付は毎年異なり、連休のスケジュールもその都度発表されます。2010年の春節は2月14日となっています。
 
日本のお正月が‘わびさび’を基調としているならば、中国の春節は華やか、にぎやかと表現できるでしょう。では、中国人はどのようにお正月を迎えるのでしょうか。
 
*掃尘
旧暦で12月 23日から 30日までを迎春日と言いますが、掃尘日とも呼びます。すなわち一年間のほこりをきれいに叩いてさっぱりと新年を迎えるという意味です。
 
*春聯
春聯は 「春帖」、「対聯」、「対子」とも呼びますが、生活に対する願望を簡潔で妙な文句で細長い紙に書いて、玄関または大門に貼るものです。
 
またお正月になると、いろいろな所で、逆さまの「福」の字を見かけます。もちろん、それ自体飾り付けの意味もあるのですが、中国語で「逆さま」は「倒」、これは「到」(来る)という漢字と同じ発音なので、「福が来る」という意味になり非常に縁起のよい言葉なのです。デザインも凝っていて、標準的な花柄のものから龍や鳳凰、鯉や桃などの柄もあります。
 
*年夜飯
年夜飯はお正月を迎える直前、すなわち大晦日の食事です。「団円飯」とも言われる通り家族全員が仲良く集まらなければならないので、遠く離れて住んでいても年夜飯だけには必ず参加しなければならない重要な食事なのです。
 
ここにも遠い昔からの伝統があり、普段のおいしい食材を保存して、ふんだんに贅沢な一食を取るとの意味合いも含んでいます。中でもお魚と餃子は必ず用意される料理で、魚は「余」と同じ発音なので、毎年食材が余るようにという願望が含まれており、 餃子は昔の中国で流通した元宝の形に似せて作ってあるので、たくさん食べるほど翌年は良い財運が開けるとの意味が込められています。
 
*爆竹
爆竹は中国独特の生産品として、お正月を迎える時に無くてはならないものです。爆竹を鳴らす音が節日の楽しさをいっそう引き立ててくれるだけでなく、〔紅紅火火〕と悪魔を追い払い神を迎えるとされています。
 
爆竹はお正月・婚礼・ 還暦・新装開業などの特別な日にだけ鳴らされ、〔吉祥如意 幸運と願望達成〕の願いが込められています。
 
*拜年(新年の挨拶)
お正月の朝には、誰もが新しい服できれいに着飾り、近隣や親戚、お年寄りたちを訪ね春節を祝う言葉を述べ合う習慣があります。 一般に子供か30代以下の青年たちが挨拶に出向くのですが、原則的に女性と女の子は男の子より早く挨拶には出かけません。長い間お世話になった家には、家長が子供を連れて挨拶に行く、というのもあります。
 
*圧歳銭(お年玉)
日本のお年玉と同じく、主に年長者が後輩や子供にあげるのが普通です。家族と親戚が集まった所で赤い封筒に新札を入れて手渡され、後輩は新年の挨拶をし先輩は後輩の為になるアドバイスをしたりします。
 
*お正月のタブー
お正月からの数日は一年の初めを意味し、中国にはこの時期のタブー事項があります。 旧暦1月 1日から 1月 5日までは品物でもゴミでも屋外に出さず、物の貸し借りも一切無しです。これは、一年の最初から出るものは一年中出しっぱなしになると考えられているからです。一部の地域では年夜飯をたくさん用意しておいて、お正月以降何日間かはそれを温めて食べます。

2009年12月
前回、19世紀の偉大な言語学者であるリチャード・バートンをご紹介いたしました。そして、彼がどのようにして多くの言語を習得したのかということをお話ししましたね。 さて今回は、私たちの日々の語学学習に取り入れられそうな要素を、バートン自身の言葉を引用しながら具体的に検証してみましょう!
  1. 〔自分に必要と思われる単語と言い回しを書き出してリストにする〕 英語を例にとると、日常使われる基本的語彙はおよそ2,000ワードと言われています。それらをマスターすれば、ごく一般的な書物の9割が理解できます。
  2. 〔一回わずか15分ほど〕 バートンは時間を賢く使いました。何時間もぶっ通しで詰め込み勉強をするのではなく、15分くらいでいったん切り上げましょう。
  3. 〔1週間もあれば単語を300ほど暗記できる。その後は子供向けの読み物に挑んでみて・・・〕   いつかは ○○語を習得する! という最終ゴールのみの設定は、半ば強迫観念にとらわれがちです。そこで、短期目標を定めてみるのです。
  4. 〔一日に何百回も何千回も発音してみて、舌を音に慣れさせる作業も怠らなかった。〕   目標の言語に毎日触れること、そして一日のうち何度も思い返してみる、これらを習慣づけましょう。
  5. 〔・・・何とか読み終えたら、今度はその中の文法に着目し・・・〕   その言語に十分触れた後で文法の勉強に入ります。
  6. 〔次は自分が特に興味を持っていることが書かれた通常の書物にトライしてみた・・・〕   あなたが興味を持てる分野について書かれた本を読んでみましょう。
  7. 〔書物を読む時はもちろん声に出して読んだものである〕   声に出して読むことで、私たちの脳が鍛えられると同時に、内面からの理解がよりスムーズになるのです。
  8. そして最後に、モチベーションを保ち続けること!
これらの方法を是非試してみてはいかがですか? あなたの語学力は目覚しく進歩 することでしょう!
 
19世紀のイギリスの探検家にリチャード・バートンという人物がいました。彼は、生涯に渡り、インド・中東・アフリカ・アメリカ大陸などの国々を回って多くの業績を残しました。‘タンガニーカ湖の発見’と言えば、ぴんと来る方がおられるかも知れませんね。 一方で、言語学者及び作家としての顔も持つバートンはアラビアンナイトの英訳などを手がけ、その名は世界的に知られています。数多い業績の中で最も目を見張るのは、25-29種類もの言語を操ることができたという点ではないでしょうか。一説には40カ国語を話せたとする文献もあるようです。ヨーロッパ・アフリカ・アジア諸国の言葉など、言語学的見地から見てもそれぞれ全く異なるものであることから、いずれにせよ驚くべき快挙を成し遂げた人物と言わざるを得ないでしょう! 当時のイギリスにあって一流の言語学者、バートンの言葉を引用してみました。
 
「私は、まず単純な文法と語彙をヒントに、自分に必要と思われる単語と言い回しを書き出して暗記するという手法を取った。そのノートを、一回わずか15分ほどではあるが━━これが脳に刺激を与え続ける限度であり、それ以上続けてもなかなか覚えられるものではない━━ 一日に何度かに分けて覚えていくと、1週間もあれば単語を300ほど暗記できる。その後は子供向けの読み物に挑んでみて、文章中の意味がわからない言葉のうち、自分が覚えたいと思うものに印をつけて読み進める。そうやって何とか読み終えたら、今度はその中の文法に着目し、辞書などで詳細を調べ暗記する作業を行なう。一通り文法が理解できたところで、次は自分が特に興味を持っていることが書かれた通常の書物にトライしてみたのだ。ここに至るまでに一番骨が折れる部分は済ませたことになり、その後の進歩は、ぐっと早くなるだろう。 例えば、アラビア語のGhayn など英語には無い音に出会った時、大げさに聞こえるが、一日に何百回も何千回も発音してみて、舌を音に慣れさせる作業も怠らなかった。同時に、耳でも覚えるようにする為、書物を読む時はもちろん声に出して読んだものである。」
 
次回は、特筆すべきポイントを交えながら、この‘バートン式’をより具体的に掘り下げてみて、私たちの語学学習にどのように役立てることができるのか検証してみましょう。
 
2009年11月
* 漢民族の伝統行事
中国の伝統行事は1949年の新中国設立以前から旧暦に従がって行われています。旧暦は中国の気候と生活習慣に密着しており、公的な面では新暦、生活面では旧暦というように両者が共存しているのです。
 
◎春節(旧正月) 春節は1年で最もにぎやかな時です。大みそかまでは家の大掃除をして、春聯を貼って、年画を飾って、そして大みそかに家族全員でテーブルに囲み、豪華な「年越し料理」を食べながら、新年を迎えます。
◎ 元宵節(小正月) 旧暦の1月15日は小正月で、この日、公園や建物などをちょうちんで飾り、家では元宵団子を食べます。
◎ 清明節(彼岸) 清明節は新暦の4月5日前後で、この時期にお墓参りをする習慣があります。
◎ 端午の節句 旧暦の5月5日で、戦国時代の楚国の愛国詩人“屈原”が川に身を投じた日とされ、この日にちまきを食べる習慣があります。
◎ 中秋節 旧暦8月15日の夜満月で“中秋節”と呼ばれ、この夜、団欒のお酒を飲み、月餅を食べながら、月見をする習慣があります。
 
* 少数民族の祭り
漢民族以外の少数民族の間では、様々な伝統行事が行われています。例えば、毎年7,8月に催す盛大なモンゴル族のナダム祭りがあり、期間中は競馬、モンゴル相撲などが行われ、物質の交流も図られます。
またタイ族の水かけ祭りや、イ族・ナシ族などのたいまつ祭り、イスラムの断食明けの祭りなどがあります。
元旦:正月 新暦の1月1日 1日休み。
 
2009年10月
中国の国民の祝日
*2009年現在、法定の祝日は年間で11日となっています。
元旦:正月 新暦の1月1日 1日休み。
春節:旧正月 旧暦の1月1日 (概ね新暦の1月下旬~2月上旬の間)3日休み。
清明節:24節気の1つ 新暦の4月5日前後 1日休み。
国際婦人デー:新暦の3月8日 女性だけの半日休み。
植樹デー:新暦3月12日 休みなし。
メーデー:新暦5月1日 1日休み。
中国青年デー:新暦5月4日 14歳以上の青年だけの半日休み。
端午の節句:旧暦5月5日 1日休み。
国際看護婦デー:新暦5月12日 休みなし。
国際児童デー:新暦6月1日 13歳以下の少年児童だけの1日休み。
中国共産党創立記念日:新暦7月1日 休みなし。
中国人民解放軍建軍記念日:新暦8月1日 現役軍人だけの半日休み。
教師デー:新暦9月10日 休みなし。 
中秋節:旧暦8月15日 1日休み。
建国記念日:新暦10月1日 3日休み。
記者デー:新暦11月8日 休みなし。
 
*法定の祝日は年間11日のみですが、実際はそれより多く休みます。大型連休となるのは、メーデー、建国記念日、旧正月です。
 
2009年9月
中国の結婚事情
中国の結婚事情はここ二十数年で大きく変わってきた。とくに北京や上海のような大都市圏では、結婚に対する考え方や結婚年齢、結婚式の方法などが変わり、日本とほぼ同じような傾向が現れている。

まずは晩婚化が進んでいる。中国の法律で定められた婚姻可能年齢は、男性22歳、女性20歳以上であるが、近年、平均初婚年齢は上昇しており、2006年の平均初婚年齢は、男性28歳、女性は26歳で、1990年代に比べて2歳上回っている。また都市部では、結婚しない、あるいはできない成人男女が増え続け、未婚率は上昇を続けている。現在の中国では、25歳から44歳までの女性のうち、3.3%は独身だと言われている。  


また、いわゆる ‘できちゃった結婚’ が増加傾向にある。中国南部の大都市広州では、2008年に結婚した夫婦の約3割ができちゃった結婚だと報道されている。


20年前の中国では、結婚前の同棲は許されず、発覚すれば職場の同僚の前で批判されたり、クビになったり、場合によっては逮捕されるということもあったが、現在、規制が緩和され完全に個人の自由となり、都市部では結婚する前の同棲はごく普通のこととされている。  


結婚式に関しては派手に行うことが多い。中国には専門の結婚式場がなく、一般に高級ホテルや広い集会所で結婚式を行う。富裕層は湖畔の別荘を貸し切り、10台以上の輸入車を婚礼用に仕立てて新婚旅行に行く。「三大件」(住宅、車、紙幣)が富裕層の結婚必需品となったのである。もちろん結婚式に招かれたらお祝金や豪華なお祝い品を渡さなければならない。結婚式ではウェディングドレスが主流となっている。  


結婚しても女性の姓を変える義務はなく夫婦別姓が一般的である。生まれた子供はほとんど父親と同じ姓となるが、希望すれば母親の姓にすることも可能である。また「一人っ子政策」が80年代から実施されており、今でも夫婦一組あたり子供1人しか生むことが出来ない。違反したら罰金を払わされたり、公務員であれば辞めさせられたりといった懲罰を受けることになる。  


離婚に関しては、ここ十数年、離婚そのものの考え方や離婚率などが激変していると言える。人に紹介され見合った家柄の相手と結婚したお見合い時代から自由恋愛結婚の時代へと大きく変化したが、離婚率は以前より何倍も増えてきている。最近では平均16%となり、殊に北京では、20%の夫婦が結婚から3年以内に離婚しているというデータがある。その背景には、結婚は個人の自由であり、1人で幸せなら結婚しなくてもいい、結婚しても愛情がなくなったら簡単に離婚を選ぶ、このような若者が増えているということがあるだろう。離婚はもうすでに以前ほど重く見られることがなく、結婚と同じようにごく普通のこととなってきているのである。

2009年8月
中国語の方言と共通語
「中国語」と「漢語」 「中国語」とは、もちろん中国で話されている言葉のことですが、実は中国語の辞書には「中国語」という言葉はありません。中国人も自分たちの言葉を「中国語」とは呼びません。中国は56の民族からなる多民族国家であり、自民族の言語を使用する民族があります。ですから、少数民族の言葉もすべて「中国語」となっています。日本で言われている「中国語」は「漢民族が使っている言葉」という意味で「漢語」のことです。漢民族は中国の最大の民族であり、全人口の93%あまりを占めています。いわゆる「中国語」の正式の名称は、実際には「漢語」なのです。

「方言」と「共通語」
同じ漢民族の話す「漢語」とはいっても、その方言間には大きなへだたりがあります。「漢語」の方言は、①北方方言(北京語ほか)、②呉方言(上海語ほか)、③湘方言(長沙語ほか)④贛方言(南昌語ほか)、⑤客家方言(広東)、⑥閩方言(福州語ほか)、⑦粤方言(広州語ほか)、という7大方言に分類されます。「方言」といっても「東北弁」とか「関西弁」といった程度の違いではなく、それぞれ「上海語」「広東語」「福建語」と呼ぶにふさわしい、それこそお互いに外国語ほどの違いがあります。あるヨーロッパ人が北京語と広東語の違いを調べたところ、そのへだたりは英語とドイツ語の違いより大きかったそうです。 そこで、全国的に広く通用する共通語(中国語では『普通話』という)の普及に力が入れられ、1956年に中国国務院によって共通語は制定されました。この共通語は、①北京語音を標準音とする、②北方方言の語彙を基礎とする、③現代白話文を文法の基準とする、として定められたものです。共通語は北京語と思われますが、狭義の北京語も北方方言の一つで、共通語ではありません。


2009年7月
中国の学校制度は、6-3-3-4制、すなわち、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年を基本にしています。年2学期制度で、1学期は9月から、2学期は2月からです。中学までは教育法に基づく「9年義務教育」を実施しています。日本との大きな違いといえば、新学期が9月に始まるという点です。


中国は学歴社会で、教育ブームは過熱しています。大学への進学ブームがその1つです。かつては大卒者が少なく「大学卒=エリート」という図式があり、大卒の学歴は良い仕事と高い生活水準を手に入れる「切符」とされてきました。国民の間では、いかにレベル高い教育を子供に与えるかが最大の関心事と言えるほどでした。そのため、大学への進学者は1999年頃から毎年約30%ずつ増加し続け、大学の新入生の人数が、99年の108万人から去年は600万人にまで急増しました。しかし、大卒者の急増により、近年、大卒者の就職難が発生し、就職率は70%前後に留まっています。この就職難の影響から、大学進学ブームは少し冷めた様子を見せています。今年の全国統一入試は6月7-8日に行われましたが、受験者は1020万人で、2008年と比べ約40万人(3.8%)減少しました。「大学卒=エリート」という図式が徐々に成立しなくなるにつれて、大学進学に対する考えは次第に冷静になりつつあると言えるでしょう。


2009年6月
中華料理は日本でもかなり人気がありますね。中華と言ったら皆さんはどんなイメージがわくのでしょうか。北京ダック、麻婆豆腐、餃子、チャーハン、飲茶などといったものになるでしょうか。実は一言で中華料理と言っても地方によって味がかなり違います。北京料理は甘味噌、醤油をよく使うこってり系で、四川料理は、山椒と唐辛がいっぱい入っている辛い系で 、そして上海と広東料理は、お砂糖と醤油がベースに、日本料理にもっとも近い味付けをしています。ちなみに私は辛い系です。広島で四川料理を食べたいなら横川駅あたりにある「老四川」というお店があります。また手軽に食べれる広東料理のお店は宝町の「味喜」があります。北京ダックなど豪華な中華料理を食べたいならリーがロイヤルホテルの6階にある「龍鳳」というお店がお薦めです。ちょっと高いですが、色々と 本格的な中華料理を楽しめます。
 
2009年5月
エイブルでは生徒さんの数も順調に増え続けておりますので、この度データベースを整理しましたよ。 そこで気がついたのは、平均継続年数がなんと(!)4.9年、ほぼ5年ということがわかりました。これは驚くべき数字ではありませんか??? ちなみに、他社さんの状況を確認しようとしたのですが、ほとんどのスクールが公開してません。唯一G社だけ、平均3〜4年継続、と書いてありました。 エイブルは自信を持って公開します!
 
2009年2月
中国語講座サイト・オープン


ABLE中国語講座について

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英会話、韓国語、ヨーロッパ言語など様々なレッスンを行っていますが、中でも中国語は人気講座の一つです。
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また、最近では、次の世代を担う子供たちに中国語のレッスンを受けさせたいという親御さんも増えています。
このような生徒さん、ひとりひとりのニーズに応えるため、エイブル・スクールでは、”小さな会社”の利点を生かし、基礎中国語クラス、ビジネス中国語クラス、キッズ中国語クラスなど、フレキシブルなレッスンを行っております。
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